飾るだけではない空間を演出するディスプレイ方法です。

飾るだけがディスプレイじゃない。空間を演出するディスプレイ方法とはどんなものがあるのか、様々な例をあげてみます。
空間に光りを与えて演出するのが、ランプです。部屋のあちこちに配置して間接照明の効果を狙います。メインの電気からは、斜め下辺りに2個配置して、メイン電気と三角形を形成します。その三角形の中心付近が家族が使うエリアになります。ダイニングキッチンや、寝室等にお勧めの間接照明のディスプレイです。
また、窓枠もディスプレイの好例になります。今は、窓枠だけを売っているホームセンターや、家具屋、ネット通販、輸入窓ガラス等もあります。本格的に改装等は出来ないけれど、窓枠だけを変えて気分を変えてみたい人にはこの手のディスプレイがあります。窓枠の種類も様々で、空間の奥行きのイメージが変化します。また、そこに間接照明で光りをあてると、さらに部屋の空間が広がるディスプレイを展開出来ます。また、収納しながら空間をディスプレイする方法として、ガラス張りのキャビネットに食器等を収納しながら、それを見せる方法があります。ダイニングに色やシリーズ物で揃えた食器を見せるのです。ダイニングの色や家具のテーマも決めて置きます。その中の空間に調和するように、日常的ではなく、まるで食器専門店にディスプレイされているかのように空間を演出します。